[マスコットアプリ文化祭2017] 色々な賞いただきました!

マスコットアプリ文化祭は、全国各地でIT勉強会を行われている「合同会社プロ生」さんが、毎年開催されているコンテスト。

応募資格は特になく、参加しているキャラクターを用いた作品を応募するという形式です。
応募対象となる作品は、イラストでもゲームでもアプリでも、特に決まっているわけではなく、コンテストに参加されているキャラクターを用いたものであればなんでもOKです。そんな緩さもいい感じですよね。

そもそも、参加されている様々なキャラクターは、多くのクリエイターに使ってもらいたく公開されているので、こういった場で、キャラクターと開発者がうまく結び付いているのを見たりするのは、参加している僕もほんわかです。
僕はクエリちゃん推しなので、クエリちゃんばかりになってますが。。(^_^;)

コンテスト結果は、ニュースサイトなどでも取り上げてもらえています!

窓の杜

gihyo.jp

応募ギリギリで制作した、「マスコットまるばつコミュニケーション」を大きく取り上げてもらえていて、作り切ってよかった感が大きい!

自身のものではないキャラクターを利用するというのは、人にとっては大きいハードルでもありそうですが、僕が制作で感じているのは、キャラクターと、開発者である自分とのコラボです。コラボ、共同で作っているという気分になれるのは、キャラクターとの距離が近く感じれるからですかね。中の人とも気軽にやりとりができるのも、制作のしやすさに繋がっていると思います。

Unityのユニティちゃんもそうですが、「このキャラクターと一緒にこのゲームを作った。この映像を作った。」と言えたなら、それはもう共同制作以外の言葉は見つかりません。

クエリちゃんの「リズちゃん賞」を頂いた、リズちゃんとウサPの3Dモデル!
何かを作るのは、楽しい!

しかし、何かを作るのはとても時間が必要なので、本業を含めて、日々の生活がうまくいっていないと、なかなか時間がさけないです。

時間があるから参加しよう!と思ったけど、他にやりたい趣味もあったり、遊びたいゲームが山ほどあったり、自身のキャラクターに時間を使いたかったりと、その辺りを考慮した結果、作品を作り切るやる気になれるかどうかというのは、このコンテストに限らず、どんなことでも結構な心持ちと余裕が必要です。

僕は会社勤めではなく、アプリやイラストなどで生活をしているので、そちらがうまく安定していないと正直全く余裕が、無い!

もっとたくさんの人が遊んでくれる作品を、好きなキャラクターのために作ってあげたいという気持ちは大きいのだけど、数ヶ月使う余裕はそうそう生まれませんね。

その作品が収益に結びついてくれたら、話は別です。そうなってくれるといいなぁとは思いつつも、次回作もそんなにその点は考えそうに無いですね笑
まぁ結局のところ、作りたいものを作らないと楽しくないし、完成もしないような気がします。

使いたいキャラクターを見つけて、そのキャラクターと仲良くなりながらこういったコンテストに参加するのは、とても楽しく、有意義なクリエイタータイムを過ごせると思いますよ!

また次回もあるかもしれないので、参加してみるのは、きっと楽しいはずです。

マスコットアプリ文化祭

今回頂いてしまった賞!

参加賞!参加者全員に送られます!(内容は人それぞれと思われますよ!)

ハヤシ薬局さんから!

ぞーじょーちゃん賞!

HSPTV!賞!!
https://twitter.com/cocoamixjp/status/972657834914594816

クエリちゃん賞色々!!!

やったぁ。

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