クエリちゃん活動をやめた理由

今更という時期ですが、書いておきます。

感情移入するとつらいことかもしれないので、あまり関わりのない方は読まないほうが良いです。

関わりが少なくなったことで、最近になってやっと開発などの意欲が結構でてきました。
関係者の方々の考えが、今後もしこの記事を見かけた際に、何か変わってほしいという想いもあります。

この件が、創作全般の意欲低下に繋がったため、ここ2年ほどすべてにおいて、あまり作れていません。
こういったことは誰にとってもマイナスかもしれませんが、また活動したくなれているような、仲直りしている未来の自分が見たいためです。

理由となったのは、ファンクラブから知らないうちに除外されていたことから始まります。

ファンクラブの唯一の年賀状イベントでは、Twitterへ応援メッセージを送っていたのが僕だけという状況で、僕だけ対象とはなっていなかったようです。
書いているときに気付いてもらえることもなく、皆が届いている中、届いていない。
除外されていたことを告げられ、とても大きな問題と思って対応してくれると信じて待ちましたが、音信のないまま、2月になりました。
その間クエリちゃんTwitterでは、年賀状の会話が弾んでいます。
僕はただそれを毎日見せられていました。

12月に、クエリちゃんゲームをかなりがんばって仕上げ、1月頭のリリース直後にこの状況です。

消されたのは、何かを送った際に、一度届かなかったようで、こちらの環境がきっかけです。
なぜ届かなかったのかはよくわからないまま、郵便局さんからは、ただ謝られました。

何かが送り返された際に、連絡をしてもらえなかったこと、何を送ってくれたのかさえも、今でも謎です。
メール、Twitterと、連絡手段はあります。
過去に引っ越しで住所変更の依頼を3回くらいしていたのだけど。

仲間外れにされていた1か月の、僕の気持ちはだれにもわからないでしょう。
1日でも大きな悲しい感情が湧いてくる中、1か月です。
信じて待っている側の気持ちを考えてみてほしい。
その状況下での気遣いは、皆無です。

まぁ起きてしまったことは、どうにもならないけれど、前を向くことはできます。

この件に関して、運営の変更は何もないということ、運営上のこと、無料のサービスだから、忙しかったから、そういった返答は頂きました。
そして、届かなかったことへの謝罪です。

届かなかったことは、ただの事故であって、僕の貰った大きな傷とは関係がありません。
運営とはいえ、連絡なく除外したこと、(Twitter活動はしていながら)対応を1か月何も返信なく放置していたこと(によって、イベントからも除外されたこと)、ちゃんとその2つのことに対して、一言ごめんなさいと書いてもらいたかった。

それくらい書いてくれたらいいのにと、思ってしまうのだけど、何故かどうしても、どうか書いてほしいとダイレクトに伝えても、結局、返ってきてはいません。少しの欠片も思ってもらえなかったのでしょうか。

話は当初から永遠とそらされました。
会話にならなかったため、どうにかこちらの気持ちを押し殺して、むりやりの解決を図っていましたが、今を見る限り無理だったようです。

(運営方法の考慮など何か考えてもらいたい、ちゃんと謝ってもらいたいというのは)僕のわがままなのかもしれませんが、最低限、活動の継続に必要なことでした。

活動が継続する限り、常に、いつまた消されているかわからないまた同じことが起きるかもしれない、という大きすぎる不安を持ったままの状態です。

最初のころ、iOSアプリのリリースのためのApple向けクエリちゃん利用許諾書類を、社長さんと何回もメールをやりとりし、一緒に作った所から、やる気が出てきてたとは思います。
クエリちゃんTwitterと仲良くなり、関東へ行った際に何度もお会いしてます。
毎年のように運営から何かしら頂いたり、年賀状はこちらからも毎年送っていました。

好きではないと作れないため、好きになる努力をし、仲良くなろうとし、長年命を削った活動をしていて、できうる限り続けていこうと思ってました。
世界のだれよりも活動していたつもり(というよりほぼ一人)でしたが、結果として、大好きになっていたから、大きな心の傷になりました。

大げさですが、僕自身のその活動のすべてを否定されたままです。
すべてこちらが勝手に頑張り、勝手に感じたことですが、その気持ちを汲み取ってはもらえませんでした。

表に立っていた方の、保身だったのか高すぎるプライドによるものだったのか、まったく会話ができなかったため何もわかりません。

創作したたくさんのクエリちゃんコンテンツがあるので、縁は切れません。
最初に「いつかまた」と書いたのは、この理由が一番大きいです。

僕は、ポケクエさんというよりは、クエリちゃんというキャラクターと接していました。
クエリちゃんが嫌いになっているというわけではなく、連絡を含めた全般の言葉が足りず、人として扱ってもらえなかった運営方法への大きすぎる不安が残ったままで、それが解消へ向かう必要があります。

起点はこちらですが、この状況下へ自動的に誘導された側であり、本題は何も解決をみないまま、活動をやめる提案や、まったく関係のないただの暴言も受け取り、それさえも何もなかったことにされています。

「○○してごめんなさい」という一言は、お互いが歩み寄って一緒に傷を消していくための、ひとつのきっかけです。仲良くなっていたつもりですが、そんな重要で大切な一言がもらえていません。言えなかった理由も推測する以外ありません。

そのきっかけを、僕は今後も待つでしょう。

事実よりは多少ゆるめに書きましたが、こういった気持ち、立場を考えない思いは、大人げないとも言えます。これをクレーマーと言われてしまうなら、何も言えません。
誰にも言えないまま、持ち続けたことも、消えなくなってしまった理由でしょうか。

やりたくてしたことではないのは、わかってはいます。
活動をただただ頑張っていただけで、僕はこの状況です。
そんなに大きな問題ではなかったはずですが、この現状と感情は、どうするとよいのでしょうね。

表に書いたのは、
多少は楽しみにしてもらえていたと思っている僕自身の活動の停滞、
仲よかったのにいつの間にかおかしくなっている理由、
そのあたりを、周りの方に間接的に知ってほしかったこともあります。

問題があれば削除しますが、
何か伝えたいことがありましたら、TwitterのDMか、メールなどでお願いします。

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