symbolicatecrash

XCodeクラッシュログ解析用のスクリプト

symbolicatecrash

場所
/Applications/Xcode.app/Contents/Developer/Platforms/
iPhoneOS.platform/Developer/Library/PrivateFrameworks/
DTDeviceKit.framework/Versions/A/Resources

Xcode.app は、Xcode4.5.app だったり。

ビルド時のシンボルファイル(.dSYM)を取っておかないと、解析はできない。
ビルド後のArchivesの一覧から、右クリック>Show in folderで移動して辿ると行きやすい

/Users/user/Library/Developer/Xcode/DerivedData/APP-xxxxxxxxx/Build/Intermediates/ArchiveIntermediates/APP/
BuildProductsPath/Distribution-iphoneos

APP-xxxxxxxxx は増えて行くので、ビルド前に消しておいたほうが探しやすい。

・解析コマンド
symbolicatecrash hoge.crash hoge.app.dSYM

・ファイルに出力するほうが見やすい
symbolicatecrash hoge.crash hoge.app.dSYM > ./log.txt

Error: “DEVELOPER_DIR” is not defined at ./symbolicatecrash line 53.
このエラー時は、
symbolicatecrashの前に、
export DEVELOPER_DIR=”/Applications/Xcode4.5.app/Contents/Developer/”
で設定してあげた。
クラッシュログ内のアドレスを、ソースファイル名+行数へ置き換えてくれるので、結構な手助けになってくれる場合は多そう。
iOSに限らず、Unix, Windowsなどでも、ビルド時のシンボルファイルがあれば、同じようにクラッシュ解析ができるのです。
シンボルファイルは取っておいて損はない。(いや、とっておかないといけない

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