[Unity] Windowsストアへ公開

申請&公開できたので、一応のメモ。

ぴよなーで
Microsoft からダウンロード
その他のOS

クリスマスカウントダウン クエリちゃん(申請中)

以下に載せている画像は、この2つがごちゃ混ぜになってます。

※参考までに。

とりあえず必要そうなインストール

Visual StudioとPhone SDKなどなど。

Visual Studio
https://www.visualstudio.com/downloads/download-visual-studio-vs
Communityをダウンロード&インストール。
Communityは個人向け無料で、無料/有料アプリが自由に作成、公開できます。(2016年6月時点)

winstore7

Xamarinは自分でチェックしたような。
元々VS2012を入れてたような気がするので、多少新規とは画面違うかもしれない。

Language Pack(日本語にする場合)

winstore17

https://www.microsoft.com/ja-JP/download/details.aspx?id=48157

Language Packは、インストールしても対象に出てこなかったので、もういっかいインストールするとうまくいった。

winstore19

インストール後、International Settingsから言語を変更する。

UnityでWindows Store用の動作確認まで

追記:2017/1/15
『以下に記載しているOpen Download Pageのこと』
Unity5.5.0f3にてOpen Download Pageからダウンロードはできなかった。
Unityインストーラを起動したときに、WindowsStore関連を全選択してUnityをインストールすると、そこでサポートモジュールがインストールされる。
Unity起動直後からSwitchできるようになっていた。

winstore1

とりあえず、BuildSettingsでWindows Storeに変更後、Unity上で動くまで作業。多分そのままでは正常動作はしない。。?

まずはSwitchできるように、「Open Download Page」から、なにかしらダウンロード。

winstore2

winstore3

Metro Support Setupをインストールしたあとは、Unityを再起動しないと動作がおかしかった。Unityを一度終了させて、再度プロジェクトを開きます。(初回だけ)

winstore4
ちょっとおかしい雰囲気。

winstore5
Unity再起動後にスイッチ!

Switch Platform後、うちのアプリの場合は、暗号化クラスが丸々使えなかったのと、改行コードを処理する部分がうまく動作しなかったので、Unity上で『動くように』修正。元々Mac上で制作したプロジェクトを、フォルダごとWindowsへ持ってきています。

winstore6

暗号処理は、検索すると対処方法はあるようだったけれど、使わない対処で。
いろいろと置いておいて、Unityで制作したアプリをWindowsストアで公開を目的としてます。

追記 2017/1/15
『Buildできなくなっていた!?』
Could not start compilationDirectoryNotFoundException: Could not find a part of the path “C:\Program Files (x86)\Windows Kits\10\Platforms\UAP\10.0.10586.0\Platform.xml”.

ビルドすると、上記のエラーに。
対象のフォルダを探すと、UAPフォルダには10.0.10240.0がある。VisualStudioのアップデートが要るのかな?

VisualStudio内の更新画面から、更新しよう。


この更新を起動したら、VisualStudioは閉じておきます。

元々の対象バージョンがdeprecatedなってますね。

Tools(1.4.1)と、SDKもインストール後、Unityからbuildするとエラーは出ませんでした。

Unity上で動くようになったらBuildして、保存されたフォルダの.slnファイルをオープン。
Universal 10でビルドしてます。Universalの意味合いは、Windows PhoneとWindowsアプリです。後述もしてますが、ストア上で申請する際に、両方とするか片方とするかを選択できます。

そのままx86かx64を指定して実行すると、Windowsアプリとして動きます。これだけで結構すごい。Unityロゴがアニメーションしてカッコいい。

winstore38
ARMはWindows Phone実機用。
USBケーブルで接続していれば、そのままインストールされて実行されます。
動作させるデバイスは、事前に、インストールされているWindows Phone Developer Registrationアプリを実行して、登録しておかないといけない。(たしか登録した記憶、、)

winstore8
登録されると、ダッシュボードのアカウント設定「ロックが解除された Windows Phone」に表示されます。

ツイート用にOpenURLしてたので、権限にインターネットが必要でした。
winstore39

この設定は、Unity上のPlayerSettingsからもチェックしておけます。

Microsoft開発者登録

Windowsストアに公開するためは、Microsoft開発者登録が必要。
いっかいこっきりの約18ドルですよおくさん。(2016年6月時点)

Microsoft開発者登録

Windowsデベロッパーセンター

winstore9

winstore10

登録できると、デベロッパーセンターのダッシュボードから「新しいアプリの作成」ができるように。

ダッシュボードから「新しいアプリの作成」し、アプリ名を予約します。

パッケージ化とテスト

ストア上のアプリとプロジェクトを関連付けて、パッケージ作成&テストです。
ユニバーサルアプリとして作成しても、ストア側でWindows Phoneを対象とするか選べました。

本家のヘルプ
Windows 10 のユニバーサル Windows アプリをパッケージ化する

パッケージ化の前に、ロゴ画像等々をセット。
推奨になってるところのいくつかに、スケール200に統一して入れました。
全部いれるのはすさまじいく大変そうですよ。数えきれないほどの枠が。ストア上にも。

winstore33

背景色にtransparent、スプラッシュスクリーンの背景色はUnityカラー。
Windowsストアアプリは、単なる画像よりは、透過のロゴがいいのかもしれない。

・関連付け
[プロジェクト]→[ストア]→[アプリケーションをストアと関連付ける]
winstore30

ログインを促されて、予約していたアプリ名を選択します。
途中で自分あてにメールして、受け取ったIDを入力しないといけない。

関連付け後に、同じ場所にある「アプリ パッケージの作成」を。

パッケージ化が成功後、Windows アプリの認定キットを起動して、確認。

winstore34
パッケージ作成の終了画面から起動できる。

起動すると、勝手にアプリ起動したり終了したりするので、放置しておかないといけない。

結果が最後に出ます。

winstore40
ががーん!!

サポートされている API のテスト

不合格

サポートされている API
•エラーが見つかりました: サポート済み API のテストで、以下のエラーが検出されました:◦api-ms-win-core-synch-l1-1-0.dll の API OpenSemaphore はこのアプリケーションの種類ではサポートされていません。System.Threading.dll がこの API を呼び出します。
◦api-ms-win-core-kernel32-legacy-l1-1-0.dll の API CreateSemaphore はこのアプリケーションの種類ではサポートされていません。System.Threading.dll がこの API を呼び出します。
◦d3d12.dll の API D3D12GetDebugInterface はこのアプリケーションの種類ではサポートされていません。UnityPlayer.dll がこの API を呼び出します。
◦uwphost.dll の API ExecuteAssembly はこのアプリケーションの種類ではサポートされていません。ChristmasDay.exe がこの API を呼び出します。
◦uwphost.dll の API DllGetActivationFactory はこのアプリケーションの種類ではサポートされていません。ChristmasDay.exe に、この API に転送されるエクスポートがあります。

•修正されない場合は影響あり: Windows ストア アプリ用の Windows SDK の一部ではない API を使用することは Windows ストアの認定要件に違反しています。

•修正方法: エラー メッセージを調査して、Windows ストア アプリ用の Windows SDK の一部ではない API を識別します。デバッグ構成でビルドされた C++ アプリは、Windows ストア アプリ用の Windows SDK の API だけを使用していたとしても、このテストに不合格になることに注意してください。 詳細は以下のリンクを参照してください:
Windows ストア アプリにおける Windows API の代替候補。

パッケージビルド時に、Releaseビルドではダメで、Masterビルドにすることで、このエラーは消えました。

参考:Windows App Certification Kit Fails

合格になるまで、がんばりましょう。

やっと申請

ダッシュボードから、いろいろと入力します。

winstore15

ここで送るパッケージファイル(.appxupload)は、プロジェクトフォルダの「プロジェクト名フォルダ」→「AppPackages」にあります。

Visual Studio上の「アプリ パッケージのアップロード」は結局使わなかったですね。

年齢区分の部分で、このぴよなーでは、新規にIARC 認定をやってしまいましたが、クエリちゃんの方は、Android用に提出した際に受け取った結果のIDをそのまま使ってみました。
アプリ内容は同じなので。
Google Play Developer Consoleの対象アプリを選択し、「コンテンツのレーティング」に表示されているGUIDです。

・言語ごとのアプリ名
標準を英語として、日本語を作成する場合、「アプリ管理」→「アプリ名の管理」で日本語アプリ名を予約しておきます。

作成しておくと、追加の記述言語 日本語の箇所で選択できるように。
winstore41
(これは公開後の画面)

申請すると、あとは審査待ちです。

winstore16

申請から公開までは、1週間前後くらいを目安でよさそうですね。

winstore21
このメッセージを受け取ってみましょう!

ぴよなーで 
クリスマスカウントダウン クエリちゃん

クエリちゃんのサイト
http://www.query-chan.com

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